SHINeeが日本でデビューをしてから6年目、初めて東京ドームで公演を行った。

3月14日、15日の公演に集まった10万人の観客に配布されたPIKABONも大成功し、東京ドーム初公演を無事に終えた。

公演序盤は、SHINeeのオリジナルカラーであるAqua Green一色のみで点灯していたが、主催社であるSM Entertainment社がPIKABONとのコラボレーションのために莫大な予算を投資して製作された、SHINeeの特別映像と共に巨大なLEDショーで観客を魅了した。

映像の中で、各メンバーがダンスを披露し客席に向かって「光のボール」を投げると、
瞬く間に東京ドーム全客席はその「光のボール」と連動し、色とりどりの色に変わり、
客席は熱狂のるつぼになってしまう。

公演の後半は曲やパフォーマンスごとに、予めプログラミングされた無線制御ペンライト演出が行われ、また韓国から公演を観覧するためにSMエンターテイメントの会長まで来日し、すべての関係者がPIKABONのパフォーマンスは非常に楽しくて感動したという。

中継機材など大規模な設置機材はなく、国内で最も大きな会場の一つである
東京ドームをカバーする演出のためにPI​​KABONに必要なリソースは、
1坪のスペースと110 Vの電源スイッチ。
これはPIKABONが誇る信頼性の高い最先端の技術力です。